レーベルを越えた究極のヒット曲集 10年単位の集大成!3シリーズ登場!
『青春歌年鑑』
『僕たちの洋楽ヒット』
『演歌歌謡編 青春歌年鑑』
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CDジャーナル2004年11月号には、特別付録として、「『青春歌年鑑』『僕たちの洋楽ヒット』『演歌歌謡編 青春歌年鑑』」カタログが付いてきます。こちらも併せてご覧ください。
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ポピュラー音楽の歴史50年間を凝縮した思い出の宝庫
『青春歌年鑑』
『僕たちの洋楽ヒット』
『演歌歌謡編 青春歌年鑑』
 半世紀50年にわたる日本のポピュラー音楽の歴史をひもとくと、国内のみならず世界中のミュージシャンの曲が、洋楽、ロック、ダンス・ポップ、映画音楽、歌謡曲、演歌、ニュー・ミュージック、J-POP……といったさまざまな呼び名で親しまれ、単純に「ポピュラー音楽」という言葉だけでは説明できないほどの大きな広がりを誇る文化となっています。音楽リスナーの一人一人にとって、これらの「ポピュラー音楽」は一世を風靡した流行歌、青春の1ページを刻んだ懐かしい名曲、喜びや悲しみを分かち合った心の1曲……というように、おおげさにいえば人生とともに刻まれる大切な思い出として、大事にしまっておきたいものであるに違いありません。
 「歌は世につれ、世は歌につれ」という言葉がありますが、そういった歴史をも俯瞰できるコンピレーションというものは、従来レーベル間の利害によって、実現が難しいものとされてきました。しかし、このレコード会社13社が共同でまとめあげた画期的なコンピレーション・シリーズ=『青春歌年鑑』『僕たちの洋楽ヒット』はレーベルの壁を越えて曲を集めた、画期的な構成となっています。邦楽、洋楽それぞれが年別にまとめられ、77タイトルが揃っています。
 そして今回新たに演歌・歌謡編も登場、これらの膨大な数の曲を50、60、70、80、90年代と年代別に、洋楽、邦楽、演歌・歌謡曲というジャンル別に各5タイトル、計15枚でいうコンパクトな規模でまとめた"ベスト・オブ・ベスト"のシリーズが誕生しました。これさえあれば、いつでもとっておきの名曲が選び出せるはず。このポピュラー音楽の歴史50年間を凝縮したといえる思い出の宝庫、お手元に永久保存盤として活用していただくことをお薦めします。
日本の戦後復興 紅白歌合戦・レコード大賞開始。空前の繁栄を謳歌したアメリカでは、ティーンがロックンロールに熱狂。
    
高度経済成長時代の日本、エレキやグループ・サウンズがブームに。ビートルズが席巻して、ベトナム戦争へ突入した激動のアメリカ。
    
一億総中流という言葉が生まれた日本では、フォーク/ニュー・ミュージックが主流に。個の時代到来、ポピュラー音楽のジャンルが多様化したアメリカ。
    
アイドル歌謡全盛、バンド・ブームの日本はバブル景気。アメリカではMTV登場、映像が音楽に不可欠に。
    
J-POP誕生、小室哲哉などのダンス・ポップが主流の日本。オルタナティヴ、ダンス・ポップなどジャンルが多極化したアメリカ。
    
  日々音楽とともに暮らしているCDJournal.comのスタッフが「私の思い出に残る5曲」をセレクト。そのセレクションの妙味(!?)共々、楽しんでいただければ幸いです。アナタも自分なりの「思い出に残る5曲」をこれを機にセレクトしてみてはいかがでしょうか?  
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