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| 『青春歌年鑑』 |
| 『僕たちの洋楽ヒット』 |
| 『演歌歌謡編 青春歌年鑑』 |
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CDジャーナル2004年11月号には、特別付録として、「『青春歌年鑑』『僕たちの洋楽ヒット』『演歌歌謡編 青春歌年鑑』」カタログが付いてきます。こちらも併せてご覧ください。
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ニュース、音楽に関する質問、チャート、オススメ作品、アーティスト情報、ディスク情報・・・etc
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| home > 特集 > 私の思い出に残る5曲 |
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| 日々音楽とともに暮らしているCDJournal.comのスタッフが「私の思い出に残る5曲」をセレクト。そのセレクションの妙味(!?)共々、楽しんでいただければ幸いです。アナタも自分なりの「思い出に残る5曲」をこれを機にセレクトしてみてはいかがでしょうか? |
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| ■男性(30代前半)の場合 |
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| 80年代前半、今は消えた多くのFM音楽誌、たとえば『FMステーション』『FMレコパル』があった頃。部活動が終わると家でFMをエアチェックして、テープにまとめるのが大好きな中学生だった私のベスト5。ラジカセさえあれば、テープ代以外はタダでいろんな音楽が聴けたのですが、当時いいなあと思ったのはデュラン・デュランやカルチャー・クラブなどの第2期ブリティッシュ・インベイジョンの人々。土曜深夜の『ベスト・ヒットUSA』を楽しみにしていて、MTVが始まったばかりの頃でした。あと女性アイドルがやたらデビューする現象を、なんだかなーと思いつつ、でも『ザ・ベストテン』に釘づけだった……そんな「君はTOO
SHY」な思春期でした。 |
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| ■女性(30代前半)の場合 |
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| 私の青春のアイドルベスト5。第1位は、山口百恵の個性を決定付けた阿木&宇崎の作品。強さの中に母性を感じさせる「プレイバックPart2」は子供心にも衝撃的だった1曲。続く80年代。爽やかな歌声と健康的なボディがまぶしい河合奈保子の他愛のないラブ・ソングが、意外と懐かしかったり。それにしても王道の松田聖子。豪華な作家陣は今更ながら驚きです。「なぜ女の子の心がわかるの?!」と思わされる松本隆の詞の世界はぜひ再確認してみてください。もちろん“ポスト百恵”として翳のあるイメージを定着させた中森明菜「少女A」も必須。また違った意味でアイドル像を打破した小泉今日子、斬新なコスチュームと刈あげ頭にビックリしましたっけ。 |
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| ■女性(20代後半)の場合 |
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| 曇りがちなパリの空。黒く横たわるセーヌ川。フレンチ・ポップの気だるいメロディ。そこに私の青春が眠っている。シャンソンをベースにしたやわらかなリズムに、フランス語を叙情的にのせた“愛を囁く歌”はいやおうなく恋心をかきたて、シャンソン人形のように恋に恋していた私。シルヴィ・バルタンにアンニュイさと匂いたつ色気を、フランソワーズ・アルディにはノーブルな気品とあきらめを教わり、恋するならポルナレフのような才人と火傷するような一夜を、とトレンチ・コートの裾を翻して川沿いを歩いたあの頃……。以上、表参道のカフェでボリス・ヴィアンの詩集を片手に文学少女を気取っていた90年代の渋谷系らしいベスト5でした。 |
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| ■男性(20代前半)の場合 |
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| すべて、小〜中学校時代に流行した個人的な思い出深いベスト5。中学生にして無類のクレイジーキャッツ・ファンだった友人Y君が下校途中に熱唱(植木等のしぐさも完コピ)していた姿から、ショーケンに織田裕二も出演していた『あいつがトラブル』、真木蔵人とのダブル主演が懐かしい『いつも誰かに恋してるッ』、祝DVD化!『元気が出るテレビ』……などなど、自然と映像も浮かんでくる涙涙の曲ばかり。なかでも、布袋寅秦・著『よい夢を、おやすみ。』にて大プッシュの「20センチュリー・ボーイ」を聴くべく購入した、ベスト盤収録の「メタル・グルー」にゃ衝撃!
マーク・ボランの切り抜きを部屋に貼ってみた14歳の秋なのでした。 |
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| ■女性(20代前半)の場合 |
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| 小学生の時、光GENJIの「パラダイス銀河」を踊るため、親にローラースケートを買ってもらったり、中学校の体育でTRFの「survival
dAnce」を踊ったり……と色々な思い出がありますが、そんな踊るベスト5のなかでも、何と言っても私の青春=マイケル・ジャクソンでした。小学生の時から熱烈なファンだった私は、帰宅して即“マイコー”のビデオにかじりつき何時間もぶっ通しで観ていたら、たった半年で視力が両目1.5→0.5まで一気に下がり、眼鏡をする羽目に陥りました。こんなに「マイケルが好きなこと」は高校まで友達にはひた隠しにしていたつもりでしたが、後に「え?みんな知ってたよ」と言われてしまいました。どうしてなんだろう? |
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